こんにちは!
ヤマシタ塾の山下です。
「勉強って何でやるの?」
このブログを読んでくださっているのはお子さまのいる保護者の方でしょう。(昨日の記事のPVは11で内8が私なのはここだけの話)もしかしたら今後、大切なお子さまを預からせていただくことになる人間として、この問いに対して私がどう考えているか、まず初めにお伝えしなければと思っています。
「勉強って何でやるの?」と聞かれたら私は「自分以外の誰かを幸せにするため」と答えます。
こういう正解のない問いの答えって、もろにバチーン!とその人の価値観が反映されると思いますが、私はどうやら「誰かに必要とされたい」というのが自分の人生において譲れないもの(価値観)らしく、それゆえにこのように考えています。
価値観、とか幸せ、とか人生、とか知った風に言っていますが、かく言う私も学生の頃は「勉強なんてやらんくても困んなくねェ?英語とか喋んなくねェ?何で点P動く?シラス台地?何それおいしいの?」という感じで鼻水たらしていました。確かに、中学校や高校で学ぶことが自分の人生において「直接」役に立つことは稀だと思います。だって今は翻訳機がありますし、今のところ私の日常生活において動く点Pは見たことがありません。
でも勉強って、そもそも役に立つとかそういうものではないんですよね。役に立つとかそういうものではなく、勉強っていうのはそのプロセスの中で…
…長くなりそうです。続きは次の記事で。次の記事も読んでくださる方がいることを祈りながら、今日はここまでにしたいと思います。
