こんにちは!
ヤマシタ塾の山下です。
「勉強しなさい!」から始まる不毛な親子バトル。たいてい、状況は何も変わりません。お互い嫌な気持ちになって終わるだけです。
子どもたちは、意外と言ったら失礼ですが、外ではけっこう頑張っています。それも大人が思っている以上に。勉強や部活、人間関係などで家に帰ったらもうくたくたです。だから家に帰ったらゆっくりしたいんです。そんな時に「勉強しなさい!」なんて言われたら「うるせえ!」ってなりますよね。バトル、始まりますよね。家に帰れば、しなさいハウス―もう、子どもたちはどこで休めばいいんでしょうか。
家は本来、休む場所です。休む場所があるからこそ、明日も頑張れるんです。だから当塾は「勉強は、塾でしっかり。家では、リラックス。」という方針と通い放題という仕組みで、塾でしっかりみっちり勉強してもらいます。
と言うのも私の経験上、保護者の方が「勉強しなさい!」と毎日毎日必死になっているお子さんは、成績の伸びがよくありません。いやいや、成績が上がらないのは全部そんな保護者のせいだ、と言いたいのではありません。心配で心配でついつい言ってしまう「勉強しなさい!」が、子どもたちの頑張るエネルギーを吸い取っているかもしれないですよ、ということです。
ついつい言ってしまう気持ちはとても分かります。でも、やっぱり家は休む場所だと思うんです。勉強のことは塾や学校に任せていただいて、一回騙されたと思って、「勉強しなさい!」を封印してみるのはいかがでしょうか。
