「つまり大事なのは…」推奨月間

こんにちは!

ヤマシタ塾の山下です。

当塾は「自分で考える時間」と「自分で試行錯誤する回数」を勉強量と言っていて、それを大事にしていますということを、前回の『「成績を上げるためには量が大事!」の「量」って、何の量?』で書きました。

自分で考えて、自分で試行錯誤する中で、「誰だ…?誰が犯人なんだ…?くそぅ…まだ推理するにはまだ何か足りねぇ…。何だ…何が足りねぇんだ…?(ピロリン♪)この床のへこみ…。そうか!!分かったぞ!!」というお馴染みのやつを自分自身で毎日やることで、「この問題、あの問題と考え方まったく一緒じゃね?ほら、やっぱり」とか、「この問題解くためにはこれ覚えておかないとどう考えても解けんわ。覚えよ」みたいな、「つまり大事なのはこれじゃん」っていうのをつかんでいく。

この「つまり大事なのはこれじゃん」っていうのは

猫、犬、猿、つまり、動物

ひまわり、パンジー、ばら、つまり、植物

動物、植物、つまり、生物

のように、具体的な物事(問題)を抽象的な概念(解法のエッセンス)へと一般化することだと思うのですが、このような本質をとらえる力は誰かに教えてもらうものではなく、自分で考えて、自分で試行錯誤する中で、少しずつ鍛えられていくものだと私は考えています。

9月は中1生・中2生は定期テスト前、中3生は本格的に入試演習が始まったということもあって、こういった類のことをめちゃめちゃ話したなあ~と思った9月末日。

目次