こんにちは!
ヤマシタ塾の山下です。
前回のブログで、「(お問い合わせいただく前には)ちょっとお手数ですがこれまでのブログ(約100記事あります)をお読みいただきまして」とお伝えさせていただいた手前、自分でも100記事最初から読んでみようとしたんですが4記事目くらいでめんどくさくなって止めました。
※100記事読んだよ!という方には山下渾身の喜びの舞を披露させていただきます
さて、今日は先日の高校受験を終えたばかりの卒塾生が塾に来てくれる(男子は大体突然やってきて、女子は事前に連絡くれるという謎の傾向あり)ということで、何を話そうかなと考えているのですが、いつも伝えるのは
「高校生活を楽しんでくれ」ということと、「3年後の自分をイメージしておこう」
の二つです。
高校生活を楽しむことについてはもはや説明はいりませんが、3年後の自分をイメージするとは何なのかというと、
まずは3年後に自分は大学に行くのか、専門学校に行くのか、就職するのかから考えて、大学に行くのだとしたら大学受験とはどういう世界なのかを調べることです。大学入試は高校入試と違って入試の方式が多岐にわたるので、まずはそこから調べてみてください。これは保護者の方にもやっていただきたいなと思います。本当に今の大学入試は複雑ですから…。
もし自分で調べてもよく分からなかったら、情報収集という目的で予備校や塾の体験授業に行ってみるのもおすすめです。ただし、予備校や塾によっては猛烈な営業があるのでご注意ください。3月の塾業界は生徒募集に血眼になっている時期でして、各塾はこの時期に向けて社員研修とかで「保護者にこう言われたらこう切り返す」みたいな恐ろしいテクニックの練習をしていますし、私もサラリーマン時代はそういう社員研修を受けさせられましたから(ちなみに私は営業がへたくそ過ぎていつも白目でした…)。特に、当塾のような営業が1ミリもない塾に通われていた方はびっくりしちゃうと思うので、当塾の卒塾生たちと保護者の皆さまは塾選びで迷ったらいつでも相談してくださいね。
※実は営業があるのが普通なんですよ、ということからレッスンしていきましょう☆
とは言え営業されるのはやっぱり怖いよ~という方は予備校や塾にお問い合わせする前に、まずこの表を見てください。
※注 山下が各高校のHPに掲載されている情報をまとめたものなので、実際の実績と異なる場合があります。あくまで参考程度に見てください。
この表を見て、まずは自分の高校はどの大学に行く人が多いのかということと、自分の高校はどの入試方式で大学に行く人が多いのかを確認してください。一般入試で大学に行く人が多いのであれば、その高校から多くの合格者が出ている大学の受験科目を調べておきましょう。その際に便利なのは『パスナビ(大学受験パスナビ:旺文社)』というサイトです。
パスナビを見てもよく分からないことがあればその大学のHPを見てみて、それでも分からないことを予備校や塾の体験授業で聞くという目的で体験授業に行けば予備校や塾のペースに飲まれないと思いますので、まずはここから始めてみることをおすすめします。
念のためもう一度言っておきますと、予備校や塾も会社ですから営利を追求しなければいけないので、営業するのは普通です。営業それ自体は何も悪くありません(強引な営業はダメですけどね)。お伝えしたいのは、大学受験は高校受験とは違って複雑なため、保護者・生徒の皆さまもある程度準備をしたうえで予備校や塾の体験授業に行った方が実のある時間になるということです。
本日はこんな感じで。
