こんにちは!
ヤマシタ塾の山下です。
本日は新中学3年生の模試を実施しました。模試をやる理由はさまざまありますが、塾講師として個人的に今回の模試で見たいのは何かというと、
その子がどんな表情で、どんな順番で、どんな風に、どんなスピードで解くのかという全体
ふだんの授業の中でその子の性格とか能力はほぼほぼ把握してはいるのですが、実際に戦いの場に放り込まれた時に見せるふだんは見せない姿というのがありまして、例えばですけど、「難しいと思った問題はまったく解こうとしないな」とか、「最後の1秒まで粘るな」とか、「マークシートだと解くの速いな」とかそういうのです。
本日の模試ではこのようなその子のリアルな戦う姿を見て、「この感じだと、最終的にこの問題は解けるように指導できそうだな」とか「この感じだと、最終的にこの問題は捨てさせないとな」とか、「ちょっと今の授業の進め方修正しないとな」といったことを考えたりしていました。
今回の模試はそんな位置づけなので、生徒・保護者の皆さまはどんな偏差値や合格可能性判定だったとしても「今はこんなもん」くらいにとらえていただいてオッケー牧場です。今年の受験生たちも昨年のこの時期の模試の合格可能性判定は悲惨なものでしたが最終的には合格しています。
(今年の受験生たちはみんな明るかったな~。「俺、〇点だったwwwまじやべえwww」とかへらへらしてたのが懐かしい。)
さて次なる受験生、新中学3年生たちはどうかというと、うんうん、今年の受験生よりはペース配分は上手くやっている感じがする。お地蔵さん(難しい問題で長時間フリーズする現象)になっている子もいない。全体的には良い感じがしますが、
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ああ…。マークシートの塗り方がやばい生徒が…一人…。
これ(当たり前ですが写真は載せられません)だと読み取り機がマークを認識できなくてバツにされてしまうかもしれない…。ギリギリセーフになれば良いけど…。「マークシートは丁寧に塗るように」と言ってなおこれなので、やはり場数を踏ませることは大事だなと痛感。
本日はこんな感じで。
今週はまた明後日あたりにまたブログ更新します!
